ありがとうございました♪

  • 2019.06.24 Monday
  • 01:57

夢みるお茶会ライヴ vol.3

 

〜七色のメランコリー〜

 


 
本日、皆さまのおかげで、盛況にて終了いたしました!!
本当にありがとうございます☆

 

 

 

 

 

 

たくさんのお客様にお越しいただき、
とても良い会となりました!!!
中世のサロンのように…
現代のサロンを目指す…
その夢に一つ、近づけたような気がします。

 
今日のセットリストをご紹介します♪
1、秘密の薔薇園にて〜古風なワルツ〜
2、ピアソラ:オブリビオン
3、妖精の詩(ヨウセイノウタ)
4、深い森
5、カザミドリ
6、ピアソラ:ブエノスアイレスの春
7、ピアソラ:リベルタンゴ
8、6月の雨と僕(新曲)
EN、ヤコブゲーデ:ジェラシー

 
今回は、ピアニストでありアコーディオニストの土屋恵ちゃんと、
情熱的で哀愁漂うピアソラを軸に、
六月の憂鬱な季節に合うプログラムにしてみました。
メメちゃん、かっこいい!

 
ピアソラとっても楽しかった。
ブエノスアイレスの四季は全曲やってみたいし、
まだまだこれからも新しい曲に挑戦したいなと思いました。
リベルタンゴのアレンジも、皆さんに喜んでいただけて、嬉しい!
またアコーディオンの回には、ピアソラ挑戦したいです。

 
今回、新曲が本当にギリギリでした。
なかなかできなくて…
前日まで頭を抱えてました。。
できた曲は、ポエム付きの「6月の雨と僕」という曲。
ポエムを載せてみます。

 
*---*---*

 
6月の雨と僕

 

深い森のずっと奥に

小さな泉がありました

ふかふかに苔むした泉のほとりに

そっと腰を下ろして

ぼくは歩き疲れた足を水面に揺らした

 

ずっとずっと昔から

ぼくはこの場所を知っている

「たまにはかえっておいで」

僕の耳元でそっと精霊たちが囁いている

6月の雨がシトシトと 木の葉を揺らす

時おり鳥たちのおしゃべりや、草花の囁きが聞こえる

 

泉の水は絶え間なく湧き出て

キラキラと虹色に光りながら 歩き続けた私の足を癒した

ここはぼくの泉 心の森のずっと奥

 

  6月の雨がシトシトと 木の葉を揺らす

  ぼくは思いきって体を全て水面に預けた

 

ずっとずっとこの場所に

僕は来ていなかったんだと気づく

「たまにはかえっておいでよ」

僕の耳元でそっと精霊たちが囁いている

食いしばった奥歯が解けて

身体中の骨がミシミシと音を立てて解けていくのがわかる

 

(ああなんだかとても

飛んでいけそうな気がするよ)

僕はひとりつぶやいた

 

深い森のずっと奥

僕はまた歩き始める

ふかふかに苔むした泉のほとりから

夢みる旅がはじまる

*---*---*

 

 

 

 

泉の水は虹色に光りながら…絶え間なく湧き出ている…
これを表現するために、中間部分にパッヘルベルのカノンの進行を入れて、
ここは毎回アドリブにすることにしました。
情報社会、途轍もない速さで流れていく毎日を繰り返していると、
時々、自分の心の声が聞こえなくなってくる気がします。
ふと疲れた時、心を癒すのは、自分の心のずっと奥。
静かに耳を傾けて、心の声を聞こう…そしてまた、歩き出そう。
そんな気持ちを曲にしました。
まだ未完成だけれど、
この曲もまた、音源化したいです。

 

 
共演してくれた土屋恵ちゃん、
スタッフしてくれたちゃつくん(旦那さま)、
素敵な写真を撮ってくれたMasayoさん、
とても協力的に親切にしてくださった、ラ・ブーレットの皆さま、
そして忙しい中駆けつけてくださったゲストの皆さま、
本当にありがとうございました♪

 

 

 

 

次回の「夢みるお茶会ライヴ」は、同じラ・ブーレット2階にて、
8月10日(土)に行います。
ストレスフリーというアイリッシュユニットのお二人と、
アイルランドの音楽を中心にお届けする予定です。
次回もご期待ください…♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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