東京バレエ『ラ・シルフィード』♪

  • 2020.03.21 Saturday
  • 20:39

皆さま、こんばんはᐠ(  ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ

 

 

今日は、バレエを観に行ってきました⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡
ここ数年、西島数博さんのJDIなど、バレエの方とご一緒する機会は多かったのですが、

観にいくのはかなりお久しぶりでした。

 

 

とっても素敵でした…ヽ(〃v〃)ノ
感動…
なかなか最近は鑑賞する時間取れていなかったけど、
定期的に見たり聞いたり、したほうが良いです。
ネットとかSNSとかでも音楽や映像が流れてくるから、
見たり聞いたりした気になっちゃいがちだけど、
生はやっぱり違う!全然ちがう( ੭•͈ω•͈)੭

 

東京バレエのラ・シルフィード。
題材が妖精なのです。わたしにぴったり笑。

ヴィクトリア時代に大ヒットして、

(妖精が題材…やはりヴィクトリア時代でしたね♪)

ロマンティック・バレエと呼ばれる様式の、

一大ムーブメントを起こした作品だったのだそうです。
今日は開演前に、舞踏史研究家の鈴木晶さんの解説も聞くことができ、

内容をよく理解してみることができました。

尤も、ストーリーはとってもシンプルで、わかりやすい物です。

空気の精シルフィードと若い農夫の恋のお話で、

最後ははかなく散ってしまう悲劇でした。

スコットランドが舞台で、男性の衣装はキルトでしたし、

衣装もかなり可愛らしく大好きでした。

妖精たちの衣装は、ザ・妖精という白のふわふわしたドレスで、

眼福…というのはこういう物だろう、という美しさでした。

お話によると、エドガードガの絵画は、
このシルフィードの場面がよく描かれているそうで、
わたしもドガはバレエの踊り子のイメージがあったけど、
あっこれだ…って納得しました。

 

 

 

 

バレエの動きって本当に美しくてため息。
もし子供に戻ってやり直せるとしたら、
バイオリンのほかにバレエもやってみたかったな。

 

 

今日の公演を誘ってくださった、フェアリー協会会員のお仲間の方から、
井村君江先生のお宝本をいただいちゃった。
嬉しいー♪勉強します(。>∀<。)

 

 

 

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