超追いかけ日記1「アビエタージュハロウィン」

前回何書いたかなーと自分のブログをチェックしてびっくり。

なんとハロウィンイベントのお知らせでストップしていました…(*´Д`*)


ここ最近鬼のようなスケジュールで、、ギリギリやっと過ごしている感じです。もうちょっと私の容量があればチャチャっとやれるのでしょうが…仕方ありませんねーヽ(´o`;
ともあれ、何とか日々頑張っています!


そんなわけで、ブログがすっかり止まっておりました。
今日は…そう、10月20日のハロウィンパーティについて、まずは書いていこうかな。


10月20日は、アビエタージュというコルセットスタイルを提案するブランドのハロウィンパーティに、参加させていただきました。
毎年この時期にブランドが主催で開催していて、去年はちょうど私自身のワンマンライブと重なって遊びに行けなく残念に思っていたら、今年はなんと演奏で参加させていただけることになって、本当に嬉しかったのです★



パーティのテーマは、毎年マスカレードということで、マスクやレースで顔を隠すスタイルの方がたくさんいらっしゃいました。渋谷のトランプルームで開催されたのですが、その素敵な空間といらした皆さんの装いがなんとも幻想的、まさにダークファンタジーな世界でした。

私のステージは、ピアニストの菅谷詩織ちゃんにサポートをお願いして、3曲演奏しました。



ジプシーキティン(3rdアルバムより)
ケルティック(1stアルバムより)
死の舞踏(サン=サーンス)

死の舞踏は、このハロウィンにぴったりな感じの曲で、演奏できてよかったです。オープニングSEに、この曲の元となった詩を録音して流したりしました。音が悪くて聞き取れなかったかもだけど…

カザリスの詩(ウィキペディアより)

ジグ、ジグ、ジグ、墓石の上
踵で拍子を取りながら
真夜中に死神が奏でるは舞踏の調べ
ジグ、ジグ、ジグ、ヴァイオリンで

冬の風は吹きすさび、夜は深い
菩提樹から漏れる呻き声
青白い骸骨が闇から舞い出で
屍衣を纏いて跳ね回る

ジグ、ジグ、ジグ、体を捩らせ
踊る者どもの骨がかちゃかちゃと擦れ合う音が聞こえよう

静かに!
突然踊りは止み、押しあいへしあい逃げていく
暁を告げる鶏が鳴いたのだ



イベントではたくさんの方にお会いして、またたくさんの方とお知り合いになれました。
いただいた写真は、私のホームページに掲載しましたので、よかったら覗いてみてください。

http://asaimari.com/2018/09/20/abilletage-halloween-masquerade/

Instagramもアップしています。


5時間、あっという間でした。
私は全身白にして…初ウイッグを被ったのもなかなか楽しかった。癖になりそうです。






今日はここまで。
次もまた、超追いかけ日記、書きます。


今日は今まで明日のお茶会のためのリハーサルしていました。
すごく早くリハーサルが終わって、スタジオの時間が余ってしまったので、時間まで個人練習します。贅沢や〜★



ではまたネ。