今年最後の夢みるお茶会ライヴ♪

  • 2019.09.19 Thursday
  • 01:02

ずっと前からこのハロウィンの時期にはお茶会ライヴをやろうと決めていて、

このお茶会では絶対に演奏しようと決めていた曲があります。

 

サンサーンスの、「死の舞踏」です。

 

以前に、リサイタルで一度演奏したことがありますが、

加畑くんとの演奏は今回が初めて。

 

モチーフとなっているグレゴリオ聖歌の怒りの日(ディエス・イレ)は、

「死」を意味する主題として沢山の作曲家によって引用されています。

例えば、ベルリオーズの幻想交響曲。

マーラーの交響曲第2番、「復活」など。

 

 

グレゴリオ聖歌って本当に綺麗な響き。

ちょっと、恐ろしさも秘めていますが、

この幻想的で荘厳な響きが好きです。

 

 

 

人間はとっても弱い生き物で、

罪を背負い長なら生きている。

 

その弱さや儚さを自覚しながら、

それに勝る愛を持って生きたいと思う。

 

 

グレゴリオ聖歌を聞いていると、

スーっと気持ちが澄んで行くような気がします。

 

 

 

「死の舞踏」は、カザリスの詩に、サンサーンスが曲をつけたもの。

 

ジグ、ジグ、ジグ、墓石の上
踵で拍子を取りながら
真夜中に死神が奏でるは舞踏の調べ
ジグ、ジグ、ジグ、ヴァイオリンで

冬の風は吹きすさび、夜は深い
菩提樹から漏れる呻き声
青白い骸骨が闇から舞い出で
屍衣を纏いて跳ね回る

ジグ、ジグ、ジグ、体を捩らせ
踊る者どもの骨がかちゃかちゃと擦れ合う音が聞こえよう

静かに! 突然踊りは止み、押しあいへしあい逃げていく
暁を告げる鶏が鳴いたのだ

 

いかにも、ハロウィンにぴったりな内容でしょう。

サンサーンスさんが、その情景を素晴らしい音楽で表現されています。

ぜひ、14日はこの曲をみなさまに聞いていただきたいです。

 

 

頑張って練習していきますので、

ぜひみなさま、聴きにいらしてくださいね♪

(まだ、チケットの売れ行きがあまり良くなくて心配…)
今年最後のお茶会ライヴになると思います。
どうぞよろしくお願いいたします♪
*来年は、弦楽を入れたワンマンライヴを企画したいと思っています!
 こちらもぜひ応援していただけたら嬉しいです。
★先週まで2週にわたり、「7週間チャレンジ」お休みしていました。
 今週から復活したいと思います。
 7週分は、発表していくので、どうぞそそちらも、よろしくお願いします♪
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

あさいまり公式LINE

友だち追加

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM